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ハイボルト

ハイボルトイメージ

ハイボルトとは、名前から想像する通り、高圧電流を使用した施術の方法です。肩こりや腰痛や関節痛などの痛みを緩和させるために使われることがあるようです。

もともとはヨーロッパなどで、怪我などの回復期に実施されるリハビリテーションや、スポーツ選手のコンディションの調整に使われていた機器です。日本では2015年あたりから整骨院・接骨院などで導入されるようになりました。

ハイボルトの存在が世間に知られたきっかけのひとつとして、二刀流でおなじみの某プロ野球選手が負傷した箇所の回復のために導入したニュースがあります。

参考:http://www.japan-physiotherapy.org/ohtani-shockmaster

2017年2月22日のこの記事では、ハイボルト機器の「ショックマスター」が取り上げられています。

ハイボルトを使った施術の流れ

ハイボルトは、機器に搭載のコンプレッサーによって作り出した圧縮された空気を開放させた後、内部にあるピストンが衝撃体に衝突することで圧力波を作り出し、ピンポイントで痛みの箇所にヒットさせることで、体内に効果的に伝達させる仕組みです。

圧力波によって刺激された抹消神経を一旦麻痺させることで痛みの原因を除去し、時間をかけて少しずつ少しずつ細胞が再構築を繰り返すことで回復を促します。

1度ハイボルトの施術を受けた後は1週間程度空けてから、次の施術といった間隔で数回に分けて行うことが多いようです。施術時の痛みに関しては個人差がありますが、回数を重ねるごとに和らぐ傾向にあると言われています。

ハイボルトの効果および効能について

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ハイボルトは日本ではまだまだ新しい部類の施術法ではありますが、次のような効果および効能が期待できると言われています。

  • 1. 痛みをコントロールする

    ハイボルトを使用することで、ある程度対象箇所の痛みをコントロールすることにつながるようです。本来「痛み」というものは、痛みを伝達する神経が興奮してしまうことで、脳に「痛み」が伝わってしまうことで起きるメカニズムです。前述したハイボルトで作られた圧力波の力によって、痛みを伝達する神経そのものを麻痺させることで、「痛い」という感覚を遮断してしまいます。(ゲートコントロール)

    例えば腹痛を感じた際に、手をお腹にあてることで、腹痛よりも手の温もりの方が勝り、痛みが遠ざかっていくといったケースがあります。ハイボルトの原理もこれと似ており、筋肉の奥の方に存在する痛みの箇所に対して手をあてるような行為とイメージすると理解しやすいかもしれません。

  • 2. 血行を促進することで痛みを緩和させる

    筋肉の性質のひとつに、動かせば動かすほどその箇所の血行が促進されるというものがあります。筋肉の痛みの原因には、本来回復のために必要とする酸素や栄養素が血行の不良によって行き渡らないことがあるためです。ハイボルトによる電気的な刺激によって、外から筋肉を意図的に動かすことになり、その結果として血行が促進され、筋肉が必要とする酸素や栄養素がきちんと行き渡るようになり、痛みを緩和させることにつながります。(筋ポンプ作用)

  • 3. 自律神経を整える

    ハイボルトには、自律神経を整えるためのプログラムも存在します。自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、交感神経は緊張している時や、ストレスを感じている時、活動的な時に働く神経です。一方で副交感神経は、眠っている時やくつろいでいる時のように体力を回復している時に働く神経です。ハイボルトによる適度な周波数の電気で、脊椎の自律神経を司る箇所に刺激を与えることで、乱れてしまった自律神経のバランスを整える作用が期待されます。

  • 4. 筋肉トレーニング

    ハイボルトは EMS(Electrical Muscle Stimulation)と同様、電気の刺激によって、鍛えるのが難しいインナーマッスルのトレーニングと同様の効果が得られる可能性があります。 怪我などで弱ってしまった関節周りの筋肉などを効果的に鍛えることで、関節をしっかりと支えられるようになることから、痛みの緩和につながる他、ダイエット後にリバウンドのしにくい身体になることも考えられます。激しい動きをする必要がないことから、リハビリテーションのメニューとして利用することも可能です。

  • 5. 痛みの原因を探る

    ハイボルトによって、レントゲンやMRIの検査では見つかることのない、痛みの原因を探ることができると言われています。ハイボルトは筋肉はもちろんのこと、末梢神経の状態をチェックすることにも使えることがその理由となっています。痛みの箇所を特定することで、適切な施術ができることから、結果的に回復を早めることにもつながります。

ハイボルトはこんな方におすすめ

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ハイボルトを使った施術は、次のような方におすすめです。

  • 1. ぎっくり腰になった方

    ぎっくり腰(急性腰痛症)は、別名で「魔女の一撃」とも呼ばれる、ある日突然訪れる急な腰の痛みです。その場から動けなくなったり、産まれたての子鹿のような足取りになることもあり、癖になることも少なくないのが特徴です。大抵は湿布を貼って安静にすることで回復を待つことになりますが、ハイボルトを使うことで、痛みを緩和させられるケースもあるようです。

  • 2. 寝違えた方

    「朝起きたら首が一定方向から曲がらなくなった」という寝違え(急逝頚部痛)も、誰もが起こり得る可能性のある症状のひとつと言えるかもしれません。この寝違えに対しても、ハイボルトを使用することで、痛みを和らげる効果があると言われています。

    ただし、一定期間を過ぎるとまた痛みがぶり返すこともあるため、複数回に分けてハイボルトやカイロプラクティックなどの施術をしたり、EMSなどで周囲の筋肉を鍛えていくことも必要となります。ぎっくり腰の場合も同様です。

  • 3. 慢性的な痛みに悩まされている方

    肩こりや首のこりや腰痛などの慢性的な痛みに悩まされている方にとっても、ハイボルトを試してみる価値はあるかもしれません。

    とはいえ、ハイボルトはかなり新しい施術法でもあるため、きちんと理解して使いこなしている施術者を選ぶことが重要なポイントとなります。事前に相談の上、実際に使用するかどうかを決める事をおすすめします。

  • 4. 激しいスポーツをしている方

    プロのスポーツ選手などもハイボルトを取り入れていることから、比較的激しいスポーツをしている方にも、ハイボルトはおすすめと言えるかもしれません。ただし、テニス肘や野球肘などのスポーツ障害に詳しい施術者を選択することが第一条件となります。

    iCureは、世界的サッカーチーム「インテル」に認められた技術力を元に、様々なスポーツ障害のノウハウを蓄積しておりますので、ご安心ください(プロスポーツチームにチームトレーナーを派遣しています)。

ハイボルトによる患者さまへのメリット

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ハイボルトを使用することによる患者さまへのメリットには、次のようなものがあります。

  • 1. 使用可能な部位が多い

    ハイボルトは、首や肩や腰だけでなく、ヒジやかかと、ヒザや足裏やお尻の施術にも使用することが可能な機器です。もちろん症状によっては使用できない場合もありますので、必ず担当の施術者と相談の上、使用するようにしてください。

  • 2. 早期回復の可能性

    ハイボルトを使った施術をすることで、前述したように、レントゲンやMRIなどでは発見できなかった痛みの原因や箇所が見つけられるケースもあるようです。痛みの原因がわかることで、回復に向けてのプログラムを組みやすいため、早期回復の可能性が高まります。

    そしてハイボルトは人によっては施術時の痛みを感じることもあることから、施術担当者とその都度話し合いながら進めていくようにした方が良いでしょう。

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