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【メディア】会社の紹介記事が掲載されました

AsahiShimbunDIGITALやSANSPO.COM、楽天Infoseekなど20のメディアで掲載していただきました!

 

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▼原文

 

人生100年時代 支援・介護に頼らず生きるために、今からできること

日常の『関節疾患』予防が鍵 見直される地域の鍼灸接骨院

激戦区・大阪を制した人気全国フランチャイズ院が目指す“健康寿命プラス5”

 

人生100年時代が言われて久しい現代、長寿にともなう支援・介護により医療費や介護費は年々増大しています。 “健康寿命の延伸”は社会全体の大きなテーマですが、要支援、要介護となる最大の原因は『関節疾患』であり、鍼灸接骨が有効であることはあまり知られていません。

 

鍼灸接骨院支援事業を行うiCure(アイキュア)テクノロジー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:小泉 英一)は、施術者全員が国家資格保有者の『iCure鍼灸接骨院』を運営し、本ブランドの開業支援及び運営指導を行っています。当社代表の小泉は鍼灸接骨院が日本一多いと言われる激戦区・大阪で“神の手”と呼ばれ、行列のできる鍼灸接骨院として知られていました。当社は企業理念である「健康寿命プラス5(年)」の実現に向け、もっと多くの人が有資格者の手技を気軽に受けて関節疾患の予防に貢献できるよう、同院の全国展開を行っています。2018年7月25日(水)にはグループ45院目となる東京・目白にも開業しました。

 

 

iCureテクノロジー株式会社  代表取締役社長CEO 小泉 英一

1971年6月27日 静岡県出身

 

創業の精神である「一人でも多くの患者様の苦痛を自分の手で何とかしたい」という想いを大切に、2003年大阪市に「こいずみ鍼灸整骨院」を開院。鍼灸接骨の激戦区・大阪で”神の手”と呼ばれ、行列のできる鍼灸接骨院として知られるようになる株式会社に社名変更。

「iCure鍼灸接骨院」を全国に展開し、鍼灸接骨院支援事業を行う。

 

 

 

 

健康寿命を阻むのは『関節疾患』 未病のうちに手を打つことが重要

 

2018年3月、厚生労働省は支援・介護なく自立した生活を送れる期間『健康寿命』について、2016年は男性72.14歳、女性74.79歳との結果を発表しました。

 

日本人の平均寿命は2017年調べで男性81.09歳、女性87.26歳と最高値を更新し続けています。これらのデータからは平均的に男性8.95年、女性12.47年が要支援・要介護の期間であることがわかります。人生100年時代の到来はいよいよ現実味を帯びてきていますが、クオリティ・オブ・ライフは健康寿命の延伸があってこそ実現します。

 

厚生労働省が平成22年に公開した統計によると、介護が必要となった主な原因は要介護度別に、要支援者では「関節疾患」が19.4%で最も多く、要介護者では「脳血管疾患(脳卒中)」が24.1%で最多となっています。関節疾患が高じると運動が困難となり、脳血管疾患の原因である高血圧や肥満を誘発することを考えると、関節疾患を未然に防ぐことが健康寿命の鍵を握っていると言えます。

 

鍼灸接骨院はコンビニ店舗数の倍以上! 有資格者によるデイリーケアをもっと活用してほしい

 

関節疾患の治療として注目されているのが、昔から地域に根ざした活動をしている鍼灸接骨院です。鍼灸接骨院は国家資格を持つはり師、きゅう師、柔道整復師が施術をしています。はり師、きゅう師、柔道整復師は数少ない開業権のある医療系国家資格のひとつで、医療の現場ではもちろんのこと、アスリートを支えるスポーツトレーナーとしても活躍しています。人体について正しい知識を持つ有資格者による施術を受けることは、自分の身体をチェックする意味でも有益です。

 

2016年末の調査によると鍼灸接骨院は全国に13万6千か所以上があります。これはコンビニエンスストアの約2.4倍にも相当します。これだけ全国に施術所があるにもかかわらず、過去 1 年間に鍼灸接骨の施術を受けたことがある人は 17.3%(※1)にとどまっています。
健康寿命を延伸するには“地域のプロフェッショナル”である鍼灸接骨をもっと気軽に活用し、関節疾患になりにくいカラダ作りが何より重要なのではないでしょうか。

 

ホスピタリティーの充実で、誰もが入りやすい院作り

 

鍼灸接骨院の利用率が低い理由の一つに、「痛そうで怖い」「先生が怖そう」「設備が古そうで入りにくい」というイメージが大きいと思われます。

 

当院では、明るく清潔な設備、リラックスできる施術スペース、心地の良い接客などホスピタリティーの充実を心がけています。また鍼灸接骨院には珍しい担当制を導入し、患者さんと信頼関係を築き安心して身体を任せてもらえるよう、人間力の向上を重視しスタッフ育成に力を入れています。

 

リラクゼーション施設のようなサービスと有資格の技術力を提供することで地域の健康に貢献し、古い業界イメージを刷新していきます。

 

現在当院は東京・大阪を中心に45院を運営する全国展開を行っています。2021年までに100院、2030年までには、300院、2050年までに1000院の展開を目標に掲げています。将来的には、患者がベストな療法を選択できる理想的な統合医療の実現を目指しています。

当院を始め全ての町の鍼灸接骨院が多くの人の健康に貢献することで、医療費の削減、そしてなによりも日本人の健康寿命延伸に寄与できるよう、当社はこれからも店舗拡大と鍼灸接骨治療の啓蒙に励みます。

 

 

https://www.icure.co.jp/news/news-18860/
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