五十肩について

こんにちは!藤田です

今回は五十肩(肩関節周囲炎)について解説していきす

五十肩(肩関節周囲炎)とはその名の通り肩関節を構成する組織の炎症のことを言います。肩関節は肩甲骨、鎖骨、上腕骨の3つの骨から成り、この骨が円滑に動くように関節の中にはクッションの役割を果たす関節包という袋が存在します。年齢と共に筋肉が硬くなったり、動きが悪くなったりするとこの部分に炎症が起きて五十肩になってしまうのです。腕を挙げたり手を後ろに回す動作ができない、夜寝ている時に痛みが出るのが特徴的です。またレントゲンでは問題がないと診断されることが多いようです。当院にも多くの方がこの五十肩の症状で来られています。

では五十肩は治るのでしょうか?

基本的に炎症が治れば痛みも治ります。ただ肩は日常生活の中で動かさない日はないくらいよく酷使してしまうため他の部位と比べて炎症の引きが遅いのです。個人差はありますが1ヶ月から半年はみておきましょう。五十肩の治療には2つのステップがあります。まずは痛みが無くなるまで安静にすることが大事です次に痛みが無くなった時点で硬くなった部分を徐々に動かしていきます。動かさないとどんどん固まってしまうのではと不安に思われがちですが我慢して動かすのは逆効果なので要注意です

五十肩は治療するとしないではその後の経過が大きく変わってきます。まずは当院のスタッフに相談してみてください!

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