施術案内

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美容鍼灸

鍼施術でお顔の血行にアプローチ
※自費施術となります

美容鍼灸とは

美容鍼灸イメージ

美容鍼灸とは、東洋医学の考えに基づき、経穴(ツボ)を刺激して、顔面筋の血行を刺激して、肌が整うようアプローチしていく鍼による施術のことを言います。

鍼施術は副作用がなく安全な施術法としてWHO(世界保健機構)でも正式に認められています。

美容鍼灸は直接的にお顔の気になる部分の皮膚・筋肉に施術することにより、他では届かない、体の奥への刺激を与え、アプローチすることができます。

施術に使用する鍼は最も細く柔らかいもので、ほんの1mm程度しか刺しませんので、内出血の心配などもありません。

また、継続して施術を受けることをおすすめしております。

毎日のお手入れやお化粧ののりでご確認ください。

美容鍼灸の仕組み

お肌内部の様子

鍼の刺激により、目に見えない傷をつけることで眠っていた組織が目覚め、修復(代謝)を始めます。

例えば、表皮層、真皮層では、修復の過程でコラーゲンやエラスチン線維が生成されると言われています。

内出血や出血について

稀に内出血や出血を生じる場合があります。

顔にはたくさんの毛細血管が通っています。鍼を刺すと稀に毛細血管を傷つけることがありそこから皮下組織に漏れます。その際うまく漏れた血液を皮膚の外側に出せれば内出血にはならないのですが、皮下組織に残ってしまうと目に見える青紫色の内出血になってしまいます。

この紫色の内出血が「青あざ」です。この「青あざ」は個人差もありますがずっと残るものではなく約1週間ほどで消えていきますのでご安心ください。

よくいただくご質問

顔に鍼を刺すって痛くないですか?
鍼イメージ

鍼と言っても色々な種類の鍼がありますが、鍼灸院で通常使われているのは、ステンレス製で使い捨ての日本製のディスポーザブル鍼がほとんどです。鍼の太さは直径0.10~0.18mmまでありとても柔らかくできています。0.10mmとは髪の毛ほどの太さですから痛みはほとんど感じません。しかし、痛みの感じ方は人それぞれ違いますから、全くないとは言えません。稀に「チクリ」とするような感覚や「ひびく」ような感覚がすることがあります。

化粧をしたままでも美容鍼灸はできますか?

お化粧は落とさずに施術できますが、施術で消毒が必要となりますので、どうしてもお化粧が落ちてしまうことがあります。施術後にお化粧直しをされる方はメイク道具をご持参ください。

施術当日にお風呂に入っても大丈夫ですか?

大丈夫です。血行が良くなっていますので、あまり熱いお湯や長湯をせずにシャワーなどで済まされる方がいいです。

施術時間はどれくらいですか?

お話を伺ってから施術を行っていき、鍼を抜いた後フェイス手技を行います。
これらの施術で約30分程度かかります。

金属アレルギーでも施術できますか?

使用している鍼はステンレス製のディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)ですので問題はありません。